占いは自然法則を解き明かすために大きな役割を果たしていた?
占いの起源に関しては諸説あるものの、洋の東西に関わらず、共通した起源は「自然の法則を解き明かす」ための学問(形而上学)であったことがわかります。
これを言い換えると、古代の人々が自然現象を観測しながらその法則を体系化してみたところ、「たまたま、わたしたちの一生を占うことも出来る」ことに気がついたといったところのようです。
元来占いの目的は、人の運勢を見ることではなく、わたしたち人類が「いかに自然と調和して暮らしてゆけるのか?」の方法論だったわけです。このように見てみると、占いは「科学で証明できない」というだけの理由で迷信扱いしてしまうにはもったいないくらい奥深いものといえそうです。
2009年4月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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